『レオ・レオニ 絵本のしごと』展に行ってきた

おおう。九博の徳川家のチケットを無駄にしてしまった。

ぶろぐるぽのご褒美でもらった券だったのでまた行って記事を書こうと思っていたのに、
チケットをどこに置いたか忘れてしまったのである。

冷蔵庫の上に置いてあることに気付いたのは会期終了後だった。

自分の部屋が汚いので、無くならないよう分かりやすいところに置いていたのだ。
置いていたことをすっかり忘れていたけれど。
・・・・・・部屋以前に脳内の片付けが必要と思われる。


リバー・ウォークにある
北九州市立美術館の分館の『レオ・レオニ 絵本のしごと』展が面白かった。
(2014年2月16日まで)

レオ・レオニというよりスイミーの作者と言ったら分かりやすいかも。

原画を見ていると、絵だけではなくて紙を貼り合わせて、さらにそれに絵を描いたり
色を塗ったりしているのが分かる。
本になった状態よりも凹凸がはっきり見えるのが面白い。

どの話も色がカラフルで、細かい描き込みもすごくて、動物も色々いるけれど、
なんと言ってもネズミが可愛い。

絵本を読めるコーナでレオ・レオニさんの色んな作品が読めるのも良かった。

『フレデリック』・・・ネズミがたくさん出てくるお話。やる気がなさそうなのがフレデリック。
『マックマウスさん』・・・ある日、人間になってしまった都会のネズミが街を出て、外の野ネズミの社会へ。
『ペツェッティーノ』・・・ネズミが出てこないんだけれども、荒々しい波の表現が墨流しの技法と形で表わされていて見応えがある。


グッズコーナーは充実していて、なかなか出られなかった。
なんだかどれも可愛いのである。

結局迷ってポストカードにしたけども、汚部屋に余裕があればポスターを額に入れて飾りたいくらい、
ポスターのデザインも可愛かった。(同じ絵でも切り取り方が違うと違う作品のようなのだ)。


小倉の北九州漫画ミュージアムではエヴァ展もやっているので、
気になる方は12月27日(金)までに行くと良いかも。
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