九博の『細川家の至宝展』に行ってみた

3月4日で終わりの
九州国立博物館『細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション』展を見て参りました。

天気は良く、ぽかぽか陽気で参道にもたくさんの人がいて、展覧会も人が多いのかなぁと、
どきどき。

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(参道を抜けて、だざいふえんの方に歩いていくときの梅の花)


展覧会は午前中に行ったせいか、最終日前だからかかなりの人出で、会場内が最初から最後まで
込み合っていました。

いいなと思ったのは、刀の鐔(つば)の展示。裏からも見れるよう鏡が置いてありました。


「狂言面 狐」狐の牙のぎざぎさや、毛並み、ひげ、など細かく作られていて怖そうに見えます。

「四方釜 銘 とまや」お茶の道具コーナーで。電気ポットを思わせる丸みを帯びた四角い釜でした。
芦屋釜のような丸い茶釜のイメージしかなかったので、こんな四角いのがあるとは驚きでした。


一階のミュージアムホールでは『ステンドグラスアート・九州会作品展』
が行なわれていて、こちらも見応えがありました。(無料)

モノクロの龍のステンドグラスや、氷の様なガラス(?)の上にとまる蝶など、
こんなことが出来るんだなぁ!とこちらも驚きでした。
展覧会と同じく2012年3月4日までとなっておりますので行かれる方はぜひ。

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