契丹展に行ってみた

今回は「プリンセス押し」、ということで、歴史物に弱い私も楽しめるのでは
ないかと、ちょっこし期待して、九州国立博物館で開催中の
『草原の王朝 契丹 美しき3人のプリンセス』展に行ってきました。
(2011年9月27日~11月27日まで)

前回のぶろぐるぽで、ありがたいことにペアチケットが当たりまして、
Gさんを引き連れて行って参りました。
チケット代が浮いた分、普段は使わない音声ガイド(500円)を借りてみたり。

音声ガイドの良い所はキャプションを読まなくてすむってことですが、
言われた漢字がイメージできないと嫌なので、結局文章も読んでしまい、
見る・聴く・読む、となんだか忙しい。
はぁ、器用な人になりたいものです。


ブログを書く前に何が印象に残ったか考えてみたところ、こんな感じになりました。

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・・・・・・一体何が書いてあるかと言うと、左上は、
たしか木彫りの四神なんですが、朱雀です。
他の四神に比べて、線が太い気がする。正面を向いた鳥のインパクトといったらなかったです。
きっと横向きより難しいからでしょうか。でも堂々としていて好きかも。

その下は今回メインの彩色木棺の外側の小さな柱に載っているユーモラスな獅子です。
口の開き方や顔の表情が一体ずつ違って可愛らしいです。
絵に描くと、鼻の印象が強くて細部を覚えていません。

写真で確認してみよう。
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こんなんです。(だいぶ違う)

右の方に書いているのは、アクセサリーです。
プリンセスというからには、キラキラしたものがたくさんあるに違いないという読みは当たっておりました!

琥珀のアクセサリーはよく見る透明な琥珀ではなくて、不透明で、干柿とか干し梅の
イメージで、なぜにこれが契丹でもてはやされたんだろうとかなり疑問が湧いてきました。

私、もらえるんならこっちのメノウのネックレスがいい!(誰もくれんけど)

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イクラや種なしブドウみたいな丸くて透明感があるメノウがとってもきれいです!


カエルの指輪もかわいい。背中にハートのトルコ石をしょっているのです。


第3章の壺や器の展示もきゅんとするものがたくさんありました。
白磁皮嚢壺(はくじひのうこ)や水晶の杯なんてとっても素敵!
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九博で展覧会を見てプリンセス気分を味わった後は、観世音寺のコスモス畑を見てきました。
今が盛りです。

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九博のぶろぐるぽに参加しています。
展覧会の画像はぶろぐるぽからお借りしています。
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