最近読んだ本

東野圭吾『マスカレード・ホテル』
倉知淳『猫丸先輩の空論』

前者は人からお借りしました。

超一流ホテルで起こるかもしれない殺人事件のために、
刑事がホテルマンになりきって仕事をしつつ事件に迫っていく話。

シリーズものではない、長編のミステリー。最初の20ページぐらいで、わぁ、これは読まなくっちゃ!
みたいな気にさせられる。お仕事ものとしても楽しい。ホテルではこんなことをやっているんだなぁとか。

マスカレードは辞書で引くと仮面舞踏会とか仮装、見せかけ、虚構の意味だとか。
だから表紙がマスクなのね。

後者は以前一度読んだことがあった。6つの短編集。
5話目の「魚か肉か食い物」でようやく「あぁあ!これ読んだことあるううっっっ!!!」と思いだした。

そのくらい華麗に忘れていました。5話目はとくに好きな話なのでおすすめです。
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