東京ミッドタウンに行ってみた

大きな展覧会を二つ見る余裕はないけれど、折角ここまで来たのだから、サントリー
美術館の門構えだけでも見ていこうとミッドタウンタワーと言う建物に入ってみた。

そこは広々としたロビーで、受付の女性がご案内しますという視線を送ってきたので、
ふらふらとそちらに向かい、美術館のことを尋ねてみた。

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(キャノピー・スクエアという広場。座る所も多くて、風が気持ちいい)


ミッドタウンにはサントリー美術館、21_21DESIGN SIGHTがあるのは何となく知っていたが、
それ以外にも無料で見られるところがありますと言って教えてもらった二つに行くことにした。
門構えはまた次回、である。

まずは5階のデザインハブで行なわれている
第28回企画展「日本のグラフィックデザイン2011」(H23/7/18まで)。

ポスター以外にもお菓子の包装のデザインや、香水の瓶など細々としたものが並べられている。

新聞紙の端に紙を足すようにカーネーションをプリントした広告があった。
新聞紙を丸めると花束に早変わり、という面白いものなのだけど、
これは実際に新聞広告として使われたんだろうか。
気になるなぁ。

面白いデザインをたくさん見て調子を良くした私は、受付の方がおすすめしていた1階のFUJIFILM SQUARE企画展「想像より、おもしろい。ハワイ」展にも行ってみた。
(H23/6/29まで)

ハワイの色鮮やかな海や山、自然の風景などの大きな写真が展示してある。
ソーダみたいな色の波が蒸し暑さを一瞬忘れさせてくれた。

そしていよいよ、今日の本命、国立新美術館へ。
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by hon-j | 2011-06-25 23:44 | 展覧会レポート | Comments(0)