琵琶湖ビエンナーレに行ってみた


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その場所に行って空間ごと味わうアートのイベントというのにひかれて、
福岡から滋賀県まで来てしまった。

滋賀のことはよく知らない。
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近江八幡がどこにあるのかも知らなかった。
ひこにゃんで有名な彦根が滋賀県にあるのも失礼ながら、今回初めて知った。

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八幡堀という堀がめぐらされ、城下町の町並みが残る滋賀県、近江八幡。
そんな近江八幡旧市街の古民家や歴史ある建物にアートが点在している。
『BIWAKO BIENNALE 2010 玉手箱Magical World』
(2010年11月7日まで開催中。火曜休)

たくさんのアーティストが主に、近江八幡や琵琶湖を題材にした作品を、
それぞれの空間に合わせて制作して、展示している。

場所が決まってから作り始めるのか、
作ったものを建物というハコに入れるのかどちらが先か分からない。

どちらの作品もある気がする。


展示は15ヵ所。
1つの建物に1人の作品ということもあれば、
何人もの作品が展示されている瓦常工場などの建物もある。

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1000円で1日だけならどこでも何度でも見られるパスポートを買う。

チケットは数か所で販売されている。
私は白雲館という観光案内所でチケットを買った。

白雲館では1時間200円で自転車がレンタルできる。
1日300円のコインロッカーもある。

私はここに荷物預けて、地図を頼りに会場を探した。
1と3がちょっとわかりづらかった。

行きすぎて、路上でおしゃべりをしている女性たちに、声をかけて教えてもらった。


会場ごとにスタッフの方がいるので作品の話を聞くことができる。
写真を撮ってもいいのだが、私は途中まで禁止だと思っていたのであまり写真が無い。
そのぶん、じっと見れた気もする。

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会場は靴を脱いで上がる所や、急な階段を上る民家などが多い。
歩いて全部の会場を見て回ったら五時間くらいかかった。

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お昼はお堀ぞいの「浜ぐら」で「赤の他人丼」を食べた。
半熟の卵がのった、近江牛の牛丼に、赤いこんにゃく(これは名物らしい)、汁物、お漬物がついて1200円。丼ぶりは真っ赤な色をしていた。


JR京都駅からは新快速で35~40分で近江八幡駅に着く。
そこからは近江鉄道バスで6~10分くらい
夕方は混んでいたので、電車の時間には余裕を持っていくのがよいです。
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