京都に行ってみた

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車が多く通る道の横に、いきなりあらわれる五重塔。京都の東寺。

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この日は21日。
毎月21日は弘法市が開かれる。

お寺の敷地内と敷地の外の歩道にも露天が並ぶ。
小雨の降る平日、まだ9時ぐらいだというのに、人が多い。

食べ物に着物、下駄、帯、肌着に、バッグ、包丁やお皿などなど。
外国の人も多かった。

仏像がある講堂や金堂のエリアにはさすがに露天はなかったが、
お堂の中でもにぎわいは感じられるほどだった。

東寺のイケメンといわれる帝釈天を見る。
リーフレットは梵天が表紙なので梵天押しか?っと思い梵天もじーっと見る。
梵天くんの下の鳥はすごい技術が使われている気がする。

曇りで薄暗く、鑑賞に不向きな日だったかも。


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平等院鳳凰堂。思ったより小さく感じた。木材の組み合わせが繊細だ。細く、こまかく造ってある感じ。

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鳳凰堂の周りはぐるりと一周できる。中にも有料で入れるが写真は撮れない。

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平等院鳳凰堂のポストカード。雲中供養菩薩のイケメンくんと、その他惹かれたもの。

下は三十三間堂の八枚入りポストカード。

三十三間堂って名前はよく聞くけど、こんなに長いお堂だとは思わなかった!
テンションあがりまくりで二周してしまった。

そしてついに御朱印帖(参拝の記念にするお寺のスタンプカードみたいなもの。本来の意味は別にある)
デビュー!

中央の十一面千手千眼観世音像は、ポストカードに入っておらず、
また、グッズにイケてる写真が無いのが悲しかった。
本物はあんなに色っぽいのに!金ぴかじゃなくて、黒い方がいいよ~。


私が一目で気に入った大弁功徳天は入っていたけど、別のアングルのものもほしい。
実物はもっと色っぽかった!(色っぽいは私の最上級ほめ言葉です)
スッとした目と、やわらかそうな頬とか。


我ながら、この文章の最初と最後のテンションの違いが激しすぎる。
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