RWで染まる空間

入場料300円。

ここは、リバーウォーク内の北九州市立美術館分館。

小雨のせいか人は少ない。

『染める布染まる空間』展。
地元ゆかりの作家七人の染色作品展である。

まずは皿倉山。見慣れた山の陵線だ。
白い月が浮かんでいる。(和田健一)


次はカラフル。
花や植物が画面いっぱいに大きく描かれている。(染めの場合は染め抜かれている?)


青系統の色が好きなので、『尾瀬残雪』をじっくり見る。

白い雪、紺色や藍色の笹のような葉。
(奥田民子)



七人皆それぞれ違う表現や違うテーマで飽きない。
立体的なものや、物と組み合わせたりしたものもあった。




絵画と染色は素人目に同じように見える。


なんでわざわざ染色を選ぶのか作家さんたちに聞くことができたらいいのになぁ。
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by hon-j | 2010-06-12 16:36 | 展覧会レポート | Comments(0)