久留米で植木まつり

庭の無い一人暮らし。

買うつもりはないけれど、見に行くのには理由がある。

実家や他人の家の庭木の名前を知りたいのだ。


曇り空の中、久留米百年公園に着くと、平日の割に人がいる。

会場にはたくさんの植木やさんが、それぞれのスペースに花や木を並べ販売している。

石を使った庭を造っている所もある。

寒い中、木と名札を見て、おぉ、これがハナミズキ〜。(歌付きで)
まだ花は咲いてないけど。

細い枝に黄色の花のマンサクにサンシュユもある。
去年買った小さな図鑑に載っていた実物が見れて嬉しい。
レンギョウはまだ咲いていない。

よく見かけたのは、
枝が三つに分かれるミツマタ、
幹や枝が真っ赤なサンゴモミジ。

分かりやすいから覚えているだけかもしれない。

ピンクネコヤナギというのもあり。

成長したら、あのふさふさがびっくりする変化をしていた。

ちょっとショック。
あのあとどうなるかは興味がある。


オダマキという、花の中がくるくると巻いてある可愛らしい花も見つけた。

ロウバイの甘い香りもかげたので、嬉しかった。

植木まつりはH22年3/1日まで久留米百年公園で開催中。9―17時。

屋外なので、しっかり防寒を。
のんびり一時間くらい見てました。

ご飯を食べる店は平日だからか二三軒しかありませんでした。

駐車場は無料ですが土日は混むかも。
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