妙心寺展に行ってみた

天満宮に寄らず、参道から、動く歩道へ向かう。
途中の梅は、まだつぼみばかりだった。

平日の15時半から見初めた。
人はそこそこいる。


入るとまずは瑠璃天蓋。(るりてんがい)
ビーズでできたシャンデリアというとイメージしやすいかも。


ぽつんと、菊唐草文螺鈿玳瑁合子。(きくからかさもんらでんたいまいごうす)

タイマイって、この前水族館で見たウミガメだ。
赤茶系のオレンジ色のきらきらと輝く小さな化粧箱を眺める。


本物の作品ではないが、天井に龍がにらみをきかせている部屋もある。
天井がもう少し低ければかなり威圧感を感じそうだ。


白衣観音菩薩坐像は座っているのに衣とポーズに動きがあって色っぽい。
その下に台座を支える五センチ位の獅子らしきものがいる。

顔を見ようとケースに近づくが、小さくて表情がよく分からない。
目をつぶったチワワのように見えるのだが、果たしてどんな顔をしているやら。




パンフレットの虎は2/9から。
ぎょろ目の大達磨は2/2からの展示と書いてあった。

まぁ、今日は花卉図屏風が見れたからいいや。
この絵と虎の絵が合成されてるってことも分かったし。

仙がいさんファンとしては、もう少し仙がいさんの作品が見たかったなぁ。


九州国立博物館
2010/2/28まで。

九博のぶろぐるぽに参加しています。
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by hon-j | 2010-01-29 23:41 | 展覧会レポート | Comments(0)