今年最後の?

図書館から借りて読み終えた本。
『きみはポラリス』三浦しをん/2007/新潮社
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』本谷有希子/2005/講談社
『宙(そら)飛ぶ教室』小倉千加子/2007/朝日出版社
『新・女性の選択 就職 結婚 子育て 転職 昇進』
高橋伸子/2008/マガジンハウス

きみは〜
恋愛をテーマにした短編集。全部好きだなぁ。
特に好きなのは「森を歩く」「春太の毎日」「優雅な生活」
……一つにしぼれてないし。

腑抜け〜
表紙のイラストが山本直樹さんなので電車で読むのがちょっと恥ずかしい。
偏見か…。
描写力ってのがすごい人だなぁと思いました。


宙〜
エッセイ集。
宝塚の和央ようかさんについての小倉さんの見解が随所に。
私の知らない世界です。

新〜
勝間和代さんとの対談あり。
今を生きる女性の選択肢とは。
こういう本は人と比べて、前向きになったり後ろ向きになったりしますね。
人の成功、教えてもらうばっかりじゃだめなんだよなぁ。
ああでも、想像できないことは実行できないっていうしなぁ。


さあ仕事に行かねば。
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