IE9ピン留め

福岡モーターショー2012に行ってみた

マリンメッセ、福岡国際センター、福岡国際会議場で今日から30日まで開催される「福岡モーターショー2012」に行ってみた。
公式サイトへ


わたしは免許を持っているけど乗らないので、ただ形や色が素敵だな~と思って
車を見るだけだけど、展示されている高級車に腰かけてみることもできるので結構たのしいのだ。
(できない車もあります)


会場には
学生さんやスーツを着ている方、作業着を着ている方、子ども連れにカップル、といろんな人がいる。


それぞれの企業ブースの受付でパンフレットを配るお姉さんの写真を撮っている男性も多かった。
お姉さんはパンフレットを持ったまま笑顔で制止して、えらいなぁと思った。まぁ、これも仕事なのか。

面白かったのはマリンメッセのHondaのブースかなぁ。
映像を流す企業は多かったけど、ここはステージ上で人が演技してたのが面白かった。
お金がかかってそうだ。


国際センターのグッチとフィアットのコラボ車も面白かった。
とくに黒い方。



屋根が開くようになっていて、折り畳んだ布状の屋根が、リボンみたいに畳まれるところがカワイイ。
内装のシートベルトもグッチカラーで、好きな人はたまらないかもしれない。






グッチの品物なんて一つも持ってないけどな!


# by hon-j | 2012-01-28 00:06 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

草間彌生展に行ってきた

大阪の国立国際美術館で1月7日から開催中の

「草間彌生 永遠の永遠の永遠」展に行ってきました。

(4月8日まで大阪、そのあと巡回)



関西である。



大阪である。

地下鉄の肥後橋駅で降りて地上に出て、川沿いの道をとぼとぼと10分くらい歩くと、
銀色のネットのような建物が見えてくる。



外にもいくつかの草間作品がある。


中に入ると地下に降りるエスカレーターがあり、チケットを買ってさらに下に進む。


モノクロの大きな絵がいくつも飾られた部屋で
関西弁のおばちゃんが同伴者に向かっていろいろ喋っている。

「草間さんって、好き嫌いが分かれる人やと思う」
「わたしはイライラする。いーってなる」
「1人の人の頭の中やからパターンに限界はあると思う」
「こういう絵は近くで見たらだめ。遠くからみらんと」

関西弁を書くことができないのでうろ覚えだけど、おばちゃんのつっこみは
面白かったので、一緒に行った友人とおばちゃんのトークに耳をすませていた。


「絵を一つもらえるならどれがいいかって思いながら見る」というようなことも言っていたので、
そこには「わたしも賛成~」と言いたくなった。

わたしの場合は3つだけど・・・・・。

「魂の灯」という作品は会場の中に小さな小屋があって、
その中に数名ずつ入って作品を鑑賞するのだけど、
これは待ってでも見るのがいいと思った。

小屋の扉が一瞬開くので、そこからも見れますよ、と係の方がおっしゃっていたけど、
中に入ると、自分の足元と天井も見れるので、面白いのだ。

真っ暗な合わせ鏡の部屋にほたるのように点滅をくりかえす色とりどりの電球。

足元の鏡をじっと見ていると、床が3メートルくらい下にある気がして、不思議な気持ちになる。


コレクション展にも草間作品があるので、特別展のチケットを持っている方はついでに行くといいかも。

会場にある作品で写真を撮ることが出来る作品もいくつかあるので、
カメラはロッカーに入れないほうがいいですぞ。


公式サイトへ


# by hon-j | 2012-01-10 19:35 | 展覧会レポート | Trackback | Comments(0)

あけました!

昨日一年の振り返りをするはずが、面倒くさくなってやめてしまいました。


そう、わたしは面倒くさがりなんだ!

おととし買ったロングブーツは履いてないし、
去年買ったハイカットのスニーカーも履いてない。

結局、一番履きやすい安くてぼろぼろのスニーカーを履いて、
ジーンズをはくのでいつまでもカジュアルから抜け出せない。

一体自分をどう見せたいのかもよく定まっていないから、
変なものも買ってしまうんだろうな。

まずはどうなりたいか考えないと。

最近ブームのお掃除本を見て、捨てることに意欲メラメラなので、
服や本を捨ててから自分の方向を考えようかな。


展覧会のほうは今年もぼちぼち行く予定です。
ルドンを見に岐阜に行ったり、石川県の現代美術館に行ったりできますように!


あとは、予定を詰め込みすぎないこと。
やりたいことがたくさんあるのはいつものことですが、
去年は震災もあってからか、やりたいことはすぐやっておかないと後悔する!みたいな思いがありました。

やったことに後悔はないけど、楽しみを取っておくっていう生き方も案外いいんじゃないのかとも
思ったり。

・・・・・・う~ん、わたし短気だから無理かなぁ。


さてさてどんな一年になるやら楽しみです。
楽しい一年になりますように。

# by hon-j | 2012-01-01 21:41 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

京都のおでかけ写真


南禅寺。三門に上れる。階段は急だった。



琵琶湖疏水?



銀閣寺。





東福寺。橋の様な所から向こうの橋を眺めている。



東福寺の庭





鴨川デルタ。



糺の森。


# by hon-j | 2011-12-16 11:22 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

京都に行ってみた

先週、紅葉の残る京都に行ってみた。
観光客は少なめ、とガイドブックにはあったけど、観光地は修学旅行生や観光客が多かった。

それでも大して並んだりしていないので、ピーク時よりは少ないのかもしれない。

まず着いた京都駅の観光案内所で、一日乗車券を買った方がいいか相談しにいくと、
担当の紳士がかなり熱く説明してくれたので、
「京都ってクール」なイメージがあったのがすっかりなくなってしまった。


地下鉄に乗って蹴上で降り、南禅寺、永観堂、泉屋博古館、哲学の道を通って、銀閣寺へ。

泉屋博古館(せんおくはくこかん)は面白かった。
館内にいるガイドさんも熱心な方が多く、分かりやすく説明してくださった。
青銅器や三角縁神獣鏡などが好きな方も、嫌いな方も行ってみると、
ええっ?こんなのがあるの?と発見があって面白いと思う。

虎卣(こゆう)という虎みたいなのが人を抱えて今にも食べそうな青銅器の写真を見てここに行きたくなったのだが、
人を食べようとしているわけではなくて、悪い気を食べてくれているそうだ。

企画展の水墨画の方も良かった。
梅や鳥、猿に惹かれるってことは、
水墨画の中の花鳥画っていうジャンルが好きなんだなぁと自分のことが分かった気になって嬉しくなった。


銀閣寺からは少し歩いてバスに乗り、一条寺下り松町へ。恵文社に行ってみた。

恵文社は棚の並びがテーマごとに分けられていて雑貨のコーナーもあるという、
ちょっと変わった本屋さんで
テレビなどでよく目にしていたので行きたかったのだ。

普通の本屋さんにないようなたぶんマニアックな本がところどころに置いてある。
何か買おうかと思ったけど、優柔不断で買えず、雰囲気だけ楽しんで店を出た。


恵文社の後は叡電に乗って出町柳、乗り替えて河原町へ。
夜ごはんを食べて、寒いのにせっかくだからとぶらぶらしつつ宿へ戻った。

翌日はずっと気になっていた東福寺と下鴨神社へ。
東福寺の紅葉は、昨日の南禅寺や永観堂よりも残っていた気がする。
もみじの木は枯れると灰のように白くなっていて驚いた。
市松模様やお菓子のコロンを置いてみたような庭が面白くて、行って良かったなぁと思った。

鴨川もじっくり見る。糺の森はちょっとどきどきした。木立の背が高くて、道幅は広くて。
行く前のイメージでは哲学の道がこういう道だったんだけど、違った。

哲学の道は、川沿いの道の両脇に民家が立ち並び、
観光客とたまに犬の散歩をする人でいっぱいだった。
言いすぎた。いっぱい、というほどではないけど、閑散とはしていない。
物思いにふけるには人が多いと思う。
頭の中で観光地じゃなかった頃は静かだったかもしれないと思いを馳せてみる。

川沿いのせいか紅葉はきれいで、ツツジかなにかの葉っぱの赤が燃えるような赤できれいだった。


鴨川のあとはグリル生研会館でハンバーグを食べ、大人しくバスに乗り、駅でお土産を買って帰宅した。

# by hon-j | 2011-12-16 10:57 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

最近のまとめ

最近の日常に関して。

12月の仕事はなんだかいつも忙しゅうございます。

少ない休みに、ぎっちぎちに予定を詰め込みまして、自分で自分の首をしめている感じです。
でもでもだって、色々やりたいんだもん!

昨日、毎年恒例の会社のクリスマスパーティがありました。

ワタクシ、なんと大賞の「加湿器付き空気清浄機」というのが当たりまして、
喜んだのもつかのま、これがすごく重たい。

見ると、箱の側面には14キロと書いてある。

めかし込んでいったドレスで14キロを抱えて帰路についたら、
さすがに上司が車で送ってくれました。

いま、かの加湿器くんは家の隅っこで箱に入ったまま取り出されるのを待っています。

休みまで待ってて。



県美の安野光雅展も行ってきました。(今日終わってしまいましたね)

安野さんは多作でしかも変幻自在、どんなものも描ける!というような印象を受けました。
ジャンルの幅がとても広いのです。

3匹のこぶたが5つの家のどの家にいるかを絵で描いた本がすごくて
絵本を買ってしまいました。(順列とかいうことばをひさしぶりに聞きました)

「数えてみよう」って何十通りにもなるのに、絵に描いてあることがすごいんです。
しかも丁寧。
原画のぶたちゃんも可愛かったです。

水彩が好きだなぁと再確認しました。

いい仕事人生だなぁ。

# by hon-j | 2011-12-12 00:04 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

もう半月!

忙しいなぁと、あわあわしていたら、もう半月経っていました。

先月は「アートを巡る月」ということで、東比恵の家具屋さんに行ったり、Biviで北欧展を見たりしました。
北欧の椅子は色がはっきりとしてキレイでこんなのが家にあったらいいなぁと、
うっとりして眺めてしまいました。
65万という値札を見て叫びそうになりましたが・・・。

薬院のいろんなスポットにも行きたかったのですが、難しかった。うう。



イムズのジャラパゴス展にも行きました。
池田学さんの、細かい線でみっちり描かれている絵が面白かったです。

画集を見ると、大きな自然の中で小さい人がいろんな動きをしている。

そこから落ちたら危ないっ!て思うも人もいるんだけど、悲惨な場面までは描かれていないので、
くすっと笑うことができる。


音楽は、ダイアナ・キングを借りてみました。ライズがノリが良くていいなぁ。
「大奥」で使われていた歌もダイアナやったんですね~。
もうちょっと聴いてみたいと思って図書館を探したらそれ以外のアルバムがなかった。残念。
中古を探してみようかなぁ。


・・・ツイッターでつぶやいてしまうと、まとめるのがめんどうくさくてブログを書かなくなってしまうようです。
なんてこったい。

# by hon-j | 2011-11-16 23:50 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

ガーデニングワールドカップフラワーショーinナガサキ2011に行ってみた


目指すは会場のパレスハウステンボス。
地図によると入口から30分くらいかかるそうだけど、
実際はぶらぶら寄り道するのでもっとかかる。

海沿いなので、風が強い。防寒グッズはある方がいいかも。


途中、アートガーデンというところに寄る。

色んなバラが迷路のようなお庭に植えられている。




人気アニメの展示物にも捕まり、


会場に着いたのが約2時間後。そろそろお腹が減ってきた。
ぐーぐー言うお腹をかかえて、庭を見る。

小さな小屋が建つくらいの敷地に、いろんな庭が表現されている。
ジョンサン・デンビー『Mr.マクレガーの庭』

藤原良治『Tearful eye 2011~ray of hope~』
上から見ると「涙ぐむ眼」に見える。解説は読んでみるもんだなぁ。


ジョン・カレン『心をひとつに』

横に長いお庭。言いたいことが一番伝わりやすい庭だなぁと思いました。
小さい草花もかわいい。

庭の近くに屋台が出ているので、100円でおちょこ5杯分飲めると言うベルギービールを試飲。
30種類くらいあるのに下戸なので2種類でアウト。
まぁすきっ腹にアルコールはよくなかろう。

そのあとレストランや5Dというアトラクションに乗り、お土産コーナーを楽しんで帰宅。
(紅茶がいっぱいあったし、オーストラリアの缶ワインなんてものもあった。
下戸のくせに好奇心は旺盛なのでついつい買ってみる。300ミリリットルくらいで420円。
そして普段飲まないので美味しさがわからない。お酒ってこんなのだよね?という残念な大人である)


ガーデニングの入場券とハウステンボスの入場券のセットで大人一枚3500円。
5~6時間居たので元は取れたかなぁ。
それ以外にいろいろ散財するけども。
まぁ、たまには。

# by hon-j | 2011-10-29 23:38 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

契丹展に行ってみた

今回は「プリンセス押し」、ということで、歴史物に弱い私も楽しめるのでは
ないかと、ちょっこし期待して、九州国立博物館で開催中の
『草原の王朝 契丹 美しき3人のプリンセス』展に行ってきました。
(2011年9月27日~11月27日まで)

前回のぶろぐるぽで、ありがたいことにペアチケットが当たりまして、
Gさんを引き連れて行って参りました。
チケット代が浮いた分、普段は使わない音声ガイド(500円)を借りてみたり。

音声ガイドの良い所はキャプションを読まなくてすむってことですが、
言われた漢字がイメージできないと嫌なので、結局文章も読んでしまい、
見る・聴く・読む、となんだか忙しい。
はぁ、器用な人になりたいものです。


ブログを書く前に何が印象に残ったか考えてみたところ、こんな感じになりました。



・・・・・・一体何が書いてあるかと言うと、左上は、
たしか木彫りの四神なんですが、朱雀です。
他の四神に比べて、線が太い気がする。正面を向いた鳥のインパクトといったらなかったです。
きっと横向きより難しいからでしょうか。でも堂々としていて好きかも。

その下は今回メインの彩色木棺の外側の小さな柱に載っているユーモラスな獅子です。
口の開き方や顔の表情が一体ずつ違って可愛らしいです。
絵に描くと、鼻の印象が強くて細部を覚えていません。

写真で確認してみよう。

こんなんです。(だいぶ違う)

右の方に書いているのは、アクセサリーです。
プリンセスというからには、キラキラしたものがたくさんあるに違いないという読みは当たっておりました!

琥珀のアクセサリーはよく見る透明な琥珀ではなくて、不透明で、干柿とか干し梅の
イメージで、なぜにこれが契丹でもてはやされたんだろうとかなり疑問が湧いてきました。

私、もらえるんならこっちのメノウのネックレスがいい!(誰もくれんけど)


イクラや種なしブドウみたいな丸くて透明感があるメノウがとってもきれいです!


カエルの指輪もかわいい。背中にハートのトルコ石をしょっているのです。


第3章の壺や器の展示もきゅんとするものがたくさんありました。
白磁皮嚢壺(はくじひのうこ)や水晶の杯なんてとっても素敵!


九博で展覧会を見てプリンセス気分を味わった後は、観世音寺のコスモス畑を見てきました。
今が盛りです。







九博のぶろぐるぽに参加しています。
展覧会の画像はぶろぐるぽからお借りしています。

# by hon-j | 2011-10-21 14:41 | 展覧会レポート | Trackback | Comments(2)

最近読んだ本

東野圭吾『マスカレード・ホテル』
倉知淳『猫丸先輩の空論』

前者は人からお借りしました。

超一流ホテルで起こるかもしれない殺人事件のために、
刑事がホテルマンになりきって仕事をしつつ事件に迫っていく話。

シリーズものではない、長編のミステリー。最初の20ページぐらいで、わぁ、これは読まなくっちゃ!
みたいな気にさせられる。お仕事ものとしても楽しい。ホテルではこんなことをやっているんだなぁとか。

マスカレードは辞書で引くと仮面舞踏会とか仮装、見せかけ、虚構の意味だとか。
だから表紙がマスクなのね。

後者は以前一度読んだことがあった。6つの短編集。
5話目の「魚か肉か食い物」でようやく「あぁあ!これ読んだことあるううっっっ!!!」と思いだした。

そのくらい華麗に忘れていました。5話目はとくに好きな話なのでおすすめです。

# by hon-j | 2011-10-18 09:57 | 買わない人の読む本 | Trackback | Comments(0)

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